多角的な視点で導く、確かな応え

人生の悩みや迷いには、それぞれ異なる背景と要因があります。気の科学研究所では、心理学・気功・風水・運気律など、多角的な視点から状況を分析し、最適な解決策を提示。人間関係の悩み、将来への不安、心身の不調など、一人ひとりに寄り添いながら、あなたが本来持つ力を引き出すサポートを行います。どこへ相談しても納得のいく答えが見つからなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。

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2026年8月5日 3日後に8月度の気の講座を控えて、本日も猛暑 の水曜会 全国的に猛暑が続いているようですが、昔から言われてるように京都の夏は「油照り」w 河川あっての盆地ですから、湿気が高いので余計に蒸し暑く、不快指数が高くな る...続きを読む

今月のお話

春と秋は、特に精神的に不安定になりやすい季節です。

近来は社会的不況も不安も重なり、ますますその傾向が働いているような?^^;

1988年以降、日本の自殺者数は年間3万人を超え、これは交通事故による死亡者数の約3倍に匹敵しています。

それも5月から6月にかけてピークに達する傾向が、日本のみならず西欧諸国でも顕著に見られています。

年度によっては、秋にピークを再び迎えることもあります。

心に明かりを灯すことが、人は何より大事ですが、曇りや嵐などの悪天候などで日照時間が減少変化するとき、人は気分が悪くなり、イライラや心身の不調を感じやすくなり、天気が良くなり日が差すと、気分も晴れやすくなることが医学的にも認められています。

人は天地自然の中で生き、人間(じんかん)で生きる存在。
移ろいゆく環境や複雑な関係や状況に、上手に適応することが、生きる知恵でもありますね。

厚生労働省の「患者調査」によると、平成8年には43.3万人だったうつ病等の気分障害の総患者数は、平成20年には104.1万人と12年間で2.4倍に増加しました。
新型ウィルス感染じゃなくって、2倍以上に増えてる病気なんて、ざらにはないですね。^^;

令和5年調査によると、うつ病や統合失調症、不安症などを含む「精神及び行動の障害」の総患者数は約489.6万人でした。
内訳は男性が約214.9万人、女性が約274.7万人ですが、約490万人というのは、日本の人口のおよそ25人に1人にあたる規模です。

学校の1クラス、職場のひとつの部署を思い浮かべると、その中に1人か2人は、
心の不調で医療機関に通っている人がいてもおかしくない計算になります。

それ以上に増え続けているのが、現代の情報量です。
この10年間に、生活者の「選択可能情報量」は、何と530倍に増え、消費情報量は10年前の65倍に増えたことが、社会学調査で明らかになっています。

つまり今の私達は、10年前の私達にくらべて、65倍の情報を処理しながら毎日暮らしているわけですね。
こうした情報処理は、脳の仕事ですから、処理量が多くなるほど、脳の負荷も増えることになります。

脳が疲弊すれば、免疫力も低下するのは、自明の理。
種々の病気に対する抵抗力が弱くなってる現代人、特に都市型生活者に患者が多いことも、うなづけますね。

真面目な人や素直な人、一所懸命に努力する人ほど、うつ病などの精神病や神経症にかかりやすいことも、
また年々精神・神経科の患者さんが増えてきていることも、これが原因の一部ではなかろうかと思います。

携帯電話などの人口電磁波の脳への悪影響も、無視できない問題でしょう。
コロナ禍からの相次ぐワクチン接種で、免疫不全や心身に悪影響があった人も多いことです。

気の科学研究所での問題や不調の解決は、多角度からの解析と効果的な手立ての複合的な組み合わせ。^^v
お役に立つべく、ますます精進し、縁に応じて分を尽くしましょう。
全ての不調は、単一ではなく、諸々の複合要因によるものだと思います。

現代の複雑なストレスに適応して行くにも、毎日の営みである、食事は大事です。
家庭で寛ぎ、楽しく食べて、ストレスに対する抵抗力をつけてください。

ストレス対策に特にお勧めの栄養素は、呪文で説くと、「カルマとりビタB16C」です。w
順に説明していきましょう。^^v

カルシウムは、神経の興奮を抑えて精神を安定させる働きがあります。
牛乳、乳製品、小魚、ひじきなどの多く含まれています。

マグネシウムは、ストレスが溜まると吸収が悪くなるため、意識して摂りたい栄養素です。
納豆などの大豆製品、カシューナッツなどに多く含まれます。

トリプトファンは、ストレスをやわらげる栄養素で、ゴマ、大豆、卵黄、牛乳などに多く含まれています。

ビタミンB1は、神経疲労の軽減に役立つ栄養素で、不足すると、イライラしがちになったり、
精神状態が不安定になりがちになります。
豚肉、ウナギ、カレイ、落花生、シイタケ、玄米などに多く含まれています。

ビタミンB6は、不足すると疲れやすく、食欲不振や倦怠感、気力の低下をきたします。
玄米、そば、ブロッコリー、バナナ、キウイ、パイナップル、イチジクなどに多く含まれます。

ビタミンCは、ストレスを解消し、疲労を回復するために使われる栄養素です。
イチゴ、レモン、ピーマン、大根、ホウレンソウ、キャベツ、サツマイモなどに多く含まれています。

これが、ストレス対策の栄養素「カル・マ・とり、ビタ;BイチロクC」。w
色々組み合わせて、家庭薬膳の参考にしてくださいね。^^v

2026年 9月度 「気の科学」体験講座のご案内

★日時:2026年 9月12日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで
★講座:2026年9月度 「気の科学」体験講座
★費用 5000円 (会員以外の方は6000円)
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気のニューテキストには、奇経・交会穴・特効点治療を組み合わせた、
効果的なパワーシール・鍼灸・指圧療法が載っています。
症状別に全てが網羅してありますので、ニューテキストを活用してくださいね。
受講生、及び会員の方は 更新時に1冊無料進呈。会員以外の方は、
1冊1万円で、気を込めてお届けします。

講座内容はこちら

気の科学研究所からのメッセージ

気の科学研究所では、あらゆる問題や不調に対して、
多角度からの分析を講じてプロファイルし、総合的効果的な解決を提供します。
どうすれば良いのか分からない問題や、人間関係や先行きの悩み、
どこへ行っても良くならない不調や心身の悩みのある方はどうぞご連絡下さい。
遠くの方は、メールや手紙、電話による相談にも応じていますので、
お気軽に問い合わせ下さい。代表が、責任をもってお答えします。

 

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人生には、その人固有のプログラムがあり、ステージテーマがあり、
メカニズムが働いています。
自分は今どういう人生のポイントにあり、どうすればうまく行くのか、
あなた自身の傾向と課題、その対策をぜひお知りください。
自分自身の人生のプログラムと運気律、効果的な自己実現方法を知れば、
幸福と願いが成就するための効果的な手立てが見つかります。
詳しくは、「カウンセリングページ」をご覧になって下さい。

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家庭や人間関係の問題は、性格・役割・宿縁・環境などの条件を
精密にプロファイルすれば、上手な係わり方が分かります。
数理的に9,10,12,27,60サイクルの運気律を活用すれば、
自他と情勢をより良くする手立てが見つかります。
年々、月々、移ろってゆく情勢の中で、大事な時機とチャンスを手遅れなく掴み、
行動していただきたいものです。
貯金でも結婚や設立、転職でもそうですが、縁と時機の因縁・因果は、
これからの人生を豊かにする大切な要素となります。
詳しくは、「運気開運・相性」ページをご覧になって下さい。

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生きていることは、何か苦を伴うものですが、
心身の苦痛は、生の喜びや楽しみを損なうものです。
心身は総合的有機的なもので、複合要因から成り立っています。
例えば根本要因が永い期間の改善を要するものでも、作動要因を処置すれば、
苦痛や支障は大きく軽減できるのです。
痛みや不調は、どうか諦めずに、複合的に相乗効果ある手立てと手当てを
行なっていただきたいものです。
詳しくは、「ヒーリング」ページをご覧になって下さい。

役立つリンク集

一般財団法人高雄病院

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江部診療所

村本鍼灸院

ぎおん電気

京都まるみえ!

京都 サロン・ドントリー & スクール・リアン 

研究所概要

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研究所名 気の科学研究所
業務内容 あらゆる問題の解決に対する個別カウンセリングとコンサルタント。
あらゆる心身の不調に対するヒーリング。
企業研修、接遇研修、自己開発セミナー、法則講座・ヒーリング講座など各種学習会。
代表者 福田 龍博
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