と き | と き 2024年 7月13日(土) 第2土曜 午後2時から午後4時半まで |
ところ | 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F ℡(075)381-4919 |
内 容 | 気光の実習 簡単にできる全身調整のあれこれ 治療スイッチの入れ方アラカルト 特修1.骨膜に表れる凝結痛点から不調の問題を解決する法 ☆甲賀流活法(膝の治し、肩の治し) ☆内臓体性反射肋骨点 ☆内臓体性反射鎖骨点 特修2.量子力学的エネルギー療法 波動調整による圧痛指標の痛み解消法 ☆7か所の圧痛検査:7大指標の波動入力ポイント ☆五感による周波数調整法 ☆骨膜振動伝達1:利き三指腕弓射虎法(骨・筋肉・内臓の問題解決) ☆骨膜振動伝達2:一指当て一点弾指法(体液、神経、血管、リンパ管の問題解決) ☆骨膜振動伝達3:弾指発遣空間振動法(素粒子レベルの周波数調整) ☆集中、反響、拡散の量子力学的波動技法 2 講話 量子力学的エネルギー療法の展開について 色即是空・空即是色の周波数について 五感と周波数の関連について 骨膜振動による別解について 3 瞑想実習 簡単で安全な気光瞑想の実践 重心が整い、出力が強くなり、心身が守られる仏頂尊(一体呼吸)法 虹と輝く白い光のイメージを使っての気光瞑想法 痛みを消して関節も整える「如意輪法」 ※テキストをお持ちの方はご持参下さい。 ※当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。 ※気光実習と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方は無料で 痛苦や不調を解消するヒーリングを行いますので、ご遠慮なく当日お申し付け下さい。 ※ 講座終了後、例によって無料懇親会をします。お時間の許すかぎりご参加ください。 7月のテーマは、内湿を掃い、暑気を掃って、免疫力を高める料理です。 主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230 代表 福田龍博 |
言霊の国、日本で7月は文月、七夕月とも言いますね。
願いや想いは書くのも大事で、書くことで考えも整理できるものです。
アイデアをメモったり、考察をまとめるのに、私の場合はPCでキー打ちはせず、手書きで紙に書くのですが。w
記憶に留めるにも、五感を豊かに使うことが脳の機能を高めることにもなります。
最近はメールなどの普及で、手紙や葉書を書くことがきわめて少なくなりましたね。
自動変換機能のおかげで、ふとメモを取るとき、漢字が思い出せない時があるのは私だけではありますまい。w
ちなみに、今や「漢字」と「国字」の区別もほぼなくなってるような気がします。
日本独自の「国字」には、峠、匂、凩、凪、塀、辻、枠、杣、栃、榊、粂、褄、裃、鴫など
色々あるのが、日本語の趣でもあることですが。w
私の場合は、脳が劣化してるのか、考えを書いたメモが自分で読み取れないことも多々あります。(自爆!)
人のために筆書きなどで何かを書くときには、字はそれなりにw美しく書くのですがねえ。^^;
なにはともあれ、七の重なる日の七夕には風鈴の錘に付ける色紙に、福運請来とか良縁招来とかを書き込んで吊るすと、 風情もあって、運気も良くなるかも?w
現代の陰陽師、時に龍体文字や霊符なども使用しますが、文字やデザインも人体
には影響し、筋反射テストでその効果を確かめることもできます。w
暑さや湿気、熱帯夜にイライラして、火が盛んになる候、 怒りや焦燥感で人や物に当たらぬよう、
短気は損気にならぬよう、自制したいものですね。^^;
6日の「小暑」を過ぎると、二十四節気では22日が「大暑」になりますが、その前に15日から「初伏」、
25日に「中伏」と「三伏の候」に入って、ますます暑くなって行きます。
お役立ち情報に載せていますが、アラカルト91「梅雨時から、身体の「湿」にもご用心」も参考にしてください。
7月6日からは辛未の月に入りますが、6月29日の甲子の日からは気学九星の陰遁が始まります。
冬に症状の出る方は、冬病夏治の根本治療や体質改良に取り組むことが功を奏しますよ。w
7月に入ると、祇園囃子のリズムとともに、京都は祇園祭を迎えます。
蒸し暑いさなかですが、夏の心は祭り心と、陽気を発散して、喜びと楽しみを創り出すべく、活き活きと生活しましょう。w
気心の循環悪く滞り、喜びを壊さぬよう、歓び盛んとなるように夏の生活を工夫しましょう。
夏バテを制する食生活では、がぶ飲みは控え、冷たいもの・甘いものを節制することです。
苦味を工夫して摂り、ビタミンやミネラルを補うことが、汗の対策とともに重要です。
一日3度ほどのブラックコーヒー、水出しのハト麦入り麦茶や黒ウーロン茶なんぞは、良いもんですよ。w
あまり冷たく冷やすと、胃腸を損ねますから、その点は注意ですが。^^;
良い汗は、自然の界面活性効果でサラサラして、ダイエットになります。そうでない汗にはダイエット効果はなく、ミネラルが流出し、バテる要因にもなります。
アトピーあるなど肌の弱い人は特に、あんまりセッケンで擦っちゃ、ダメですよ。肌を傷めてしまいます。^^;
暑熱で、体内の水分が煮詰まると血が濁り、水の代謝が悪くなりがちです。
体内に水毒や湿邪が溜まらないよう、水分代謝を良くしましょう。
沸かさぬ水は体にとどまり古い水が排出されますが、沸かした水は即座に排出されてしまいます。
そういう意味では、お茶は水出しがベストですね。w
またジュース類等甘い飲み物は、却って水が必要になりますから、控えめにしましょう。^^;
水の循環や排泄がよくない人は、ミツバ、セリ、ワサビ、レンコンなどの水辺の植物が食養生に良く、
熱を冷やすには、青瓜や西瓜、胡瓜などの瓜類が効果的です。
夏ナスの成分、コリンは、血圧降下、胃液の分泌、血管の強化、肝臓の働き強化
などに効きますので、 胃を潤して血行を良くする生姜とも相性よく、夏の食卓を彩ってくれます。
でんぷん・糖質を意識して減らし、夏を味わう食生活も試してみましょう。
冷やし中華や素麺、冷やしうどんがお好きな方は、「月のうさぎ」などのコンニャク麺(98円)がお勧めです。w
天地の恵みを戴き、火や水の力を借りて、工夫を加え、土から得た器に飾り、 ある生命が別の生命を育んでいるという、
玄妙なる道(タオ)の理を料りゆく手続き。古人(いにしえびと)は、この由縁を以って、「料理」と名づけたとか。w
食は大事。食事は食餌に非ず、ですネ。♪ この夏を快適に過ごし、祭の心で陽気で喜びある季節になりますように。
生活リズムでも、ダラダラと日々に追われていると、喜びなく、心もバテそう。^^;
今までの不調や滞りあった方は、一年が折り返し、これからきっと運気逆転のチャンスが訪れますよ。^^v
6月30日の夏越(なごし)の祓いで、産土神社で心身を清め祓い、家では環境を整えて、
生活リズムと行動、展開のリズムを良くして行きたいものですね。^^
諸行無常で、万物は時間と共に変化してゆきます。
まして、心の原義は、「ころころと流転するもの」。良い方向へと、転がさなきゃ。w
今月の講座が、体調も気分も良くなるチャンスと、機の良い気分転換になりますように。 (念)
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福田 龍博 <kinokagaku@palette.plala.or.jp>