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10月度の気の講座、法則講座を終えて、本日は 水曜会

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連休は快晴日が続き、良い行楽日和でしたね
気の講座、法則講座に続いて予約が重なってあったので、平安神宮の学生祭などには行けませんでしたが^^;
それでも気候がもったいないので、日曜には松尾大橋を渡って、飲みには出かけましたわ。w

気の講座では、人体の横の法則の復習で、鞍隔膜(小脳テント)と骨盤隔膜のリ
リースから展開しました。
上下の隔膜を調整すると、隔膜同士の共鳴からその間にある臓器や深層筋肉、水
や血液の活性化が図れます。

縦横に技法を掛けるとより良い効果が期待できますので、胸部縦隔と太陽神経叢
のリリースを実践しました。
すると、頭蓋クラニアルではよく起こることですが、全ての参加者に不随意自動
運動が起こり、神経伝達再構築で手足や顔面、腹部などが勝手に動く現象が確認
できました。w

独特の感触や反応が出たらしばらく待ちますが、分からなくても3分で技法は終
わります。
副交感神経が優位になり脱力、リラックスができる技法ですが、みんなフッと眠っ
てたし。w

人体のダメージ痕や内臓体性反射で表れる指標となる圧痛点の検査はともかくとして、
施術などで痛みを与えると、防御反応として筋肉は抵抗・緊張するし、脳は嫌がって拒否するしで、
施術の効果を減らしてしまいます。^^;
このような気持ち良く眠ってしまうような快いソフトな方法こそ、安全かつ高い
効果のある方法でしょう。w

姿勢とポジションを定め、ソフトに触れて拮抗して待つことで、周波数が同調し
体内の水が動くことが、次の水の展開へのステップとなります。

右手を左肩に、左手を右肩に置いて、片足を膝90度に上げて立ち、上げた方の
肩を上から押して耐えられるかの自律神経の検査でも面白い?気づきがあったでしょう。w
骨盤や脊柱から足長を整えたり、その場で検査がクリヤーできる施術を受けても、
歩いたら元の木阿弥、口から息を吐き出すだけでも、元に戻ってしまうことを実
証しました。

足芯歩行や鼻呼吸の大事、施術としては足の距舟関節や立方骨、足首などをただ
整えるのではなく、脳へのインプット・脳からのアウトプットを整えることが関
節などの位置の正しさと神経伝達を良く整えることが、戻りなき技法の大事となります。

縦横の法則や複数の観点から立体交差して技法を展開することは、施術の効果を
高めますし、全身に効果を波及する利点もあることです。
治療のラインベクトルの法則、筋肉間・筋肉内に走行する斜筋の解除法、量子ス
ピン同調法、合気呼吸誘導の掛け合わせから「膝絞り足首回し法」を実習しまし
たが、これは坐骨神経痛、膝・腰・首の痛みに大変良い効果があります。

量子力学的エネルギー療法では、メタフラクタル理論による人体への螺旋入力で、
量子スピン同調法を展開しました。
SLR(足上げテスト)と足底筋出力検査をしてから、前傾姿勢や足が外側に崩
れる弱い方の足底に掌を触れて入力しましたが、全員これも即座に効果を表し、
歩いても効果が持続できていることが分かったことです。

実習では片足からだけでしたが、実践では面倒くさがらずに両足に入力してください。w
今回は、足底、足母指、股関節へのスピン入力のみでタイムオーバー。^^;
いつものことですが、あっという間の2時間半で、楽しい時間は過ぎ去ってしまいます。w

あろうことか、またしても終了の挨拶時になって、右肩が横から挙がらず、肩の
前側が痛いとのたまう坊さんが一人。(ワラ)
肩関節、肩甲骨のゼロGポジションからの擦法を掛けて可動域は改善、肋椎関節
に触れて下げるAPA操作では肩の挙上動作が固まることから、それも擦法で解
除し、再度肩の前後を挟んでゼロG擦法したところ、3分以内で症状は綺麗に抜
けました。w

「家庭医」として、家族や縁ある大事な人たちの苦や痛みに役立ってあげて欲し
いものです。
次回も復習をしながら量子スピン同調法と、次の展開である気血水の水の観点か
らの技法を展開して行きましょう。

気を電子や量子と捉えると、神経反射反応や内臓⇔体性反射などの神経の特性、
退化や弱体化している神経路の再起動などから、今までの経絡やアナトミートレ
イン理論ではできなかったことが色々と可能になったことでことです。

血流や血液の質を良くするには、全身の血行路の開放や、特に85%のリンパ液
が還って来る左鎖骨のリリース、腸間膜根や胸肋関節・肋骨の操作、横隔膜や肝
臓・腎臓・心臓へのアプローチが良い効果を収めてきました。

今の展開は水をテーマとしていますが、赤ちゃんでは80%、成人では約70%
の水が体内で生きた活動をしているので、水を動かし活性化することは生命活動
や人体の修復、調整に役立つことです。
内臓や体組織の中も、細胞間も細胞内でも、水が活性化しているのは生命の大事
ですからね。w

メタフラクタルな観点からはウォーターブリッジ現象、量子力学的な生体観点
からは周波数の同調共鳴、神経の特性観点からは拮抗圧反射反応などの理論から、
面白く楽しい展開をして行きましょう。w
そして、心地良く快い体験を通じて技法を持ち帰り、役立ててもらえればと思っ
ています。

翌日曜日の法則講座では五柱推命学を基盤としていますが、これも複数観点から
の立体交差で推理して行くものです。
命式の主要五要素が、10年の大運の波のうねりと十二支を五順する陰陽表裏の
位置で、どのように働きどのような事象が生じてくるのか。
その事象と選択した行動が、陰陽生剋の論理でどのように次の事象に繋がるのか。
別途、数理数命学の発展拡大、収束縮減、結果定着の位置、九星気学の課題律か
ら如何に適応すると良いのかを、実例をもとに学習しました。

夫婦間の問題でしたので、干支による性格性相性、宿曜による宿縁性相性、相対
空亡による役割性相性と、オリジナルの十二支相合法を組み合わせて、係わり方
や在り方の是非も学習しました。

これらの習得と駆使には、月1回の履修では人によってではあるものの2,3年
かかることが普通ですが、気の講座では、その場で会得できて使えることができ
るのが便利でしょう。w
さらに特別集中講座では、もっと深く汎用性もある技法も会得できます。

ま、それもこれも縁のもので、余りに多くなると、私には無理っ。^^;
集客の件でと営業の電話やメールもよくよくあることですが、全く無用なので、
営業の連絡や打診はご遠慮ください。w

と、書いても、ブログなんか全く見ずに掛かって来るんだろうけど。^^;
大事な時間を盗られて、集中してるところを邪魔されるのが苦ですね。ーー

ファックス兼用の電話の方は、用紙やトナーも無断で獲られるため、掛かれば即ブチ切ってますが。w
メールも最近、カード会社やアマゾンなどを名乗っての詐欺メールがめちゃ増えてるので片っ端から削除、
消去してます。^^;

9,10月は宿曜陵逼のゆえにか、PCや携帯のメールに返事を送っても届かない
ことが幾つかあるのが難ですが。^^;
逆パターンでメールサーバーからこちらに届いてないこともあるかも、ですが、
相談や依頼のメールには、基本的に遅くとも翌朝にはお返事してるので、届いて
ない場合はお電話ください。

かと言って、営業の他にも、稀に「気の科学って何してるとこですか?」とか、
意図意味ワケワカメな質問メールは縁にあらずと無視してますが。w
メールの中には、質問の返事を送っても、受け取りや礼の挨拶もないケースもス
トレスにはなりますね。^^;

それでも、好きなことして仕事してる自営業ですので、宮仕えしてる方々よりは、
はるかにストレスはマシなことです。w
来週前半は顧問先への指示書作成の集中期ですが、今週は比較的スローに過ごすことにしましょう。w

したがって、明日は飲みに出るのだ。w
嵐山東公園で昼飲みか、木屋町通りのかみやか、ハクビシンのすき焼きを狙ってジビエ料理に行くか?
それが問題デス。w

さて本日は、水曜会です。
4時から一件のカウンセリングを終えたら、飲みだすことにしましょう。w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.白菜とミニトマトのコールスローサラダ。
2.揚げ茄子の龍庵(めんつゆ・リンゴ酢)浸し。
3.自家製カリッと絹揚げ、いりこ味噌をつけて。
4.豚ヒレカツ、サニーレタスを添えて。
5.鶏胸肉片栗粉コーティングとズッキーニのオリエンタル炒め。
6.カボチャの素揚げ、ブラックソルトかパルメザンチーズで。
7.いづみ式豚ロース、キャベツ、キクラゲ、ホワイトブナピー、玉ねぎの中華炒め。
8.和牛の肉玉じゃが煮込み。
9.鯛アラの酒蒸し、ワサビを添えて。
10.鮭のムニエルとエリンギのソテー、2種のソース掛け。
11.ブリのたまり醤油幽庵照り焼き。

本日は秋晴れにて、10月度の気の科学体験講座

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第二土曜、本日も快晴にて、10月度の気の科学体験講座を開催します。
世の中、色んな整体法がありますが、多くの治療院や病院に通っても、見事に解
決できないことは多いものです。

その原因の一つが、観点の違いにあります。
ある観点からの理では改善や解決ができなかったとしたら、その方法では解不能
なので、違う観点からの別解の展開を図ることが必要でしょう。

投薬でも同様で、一定期間ある薬を飲み続けても改善が認められないなら、違う
処方に変えることが必要ですね。
薬の常用、ましてや効かない薬を用い続けてると、却って副作用が出る惧れがありますから。^^;

整体の場合、経絡や筋絡、アナトミートレイン(筋膜の繋がり)など、多くが縦
の法則を駆使しています。
人体の横の法則を使うと、今までとは違う効果が表れることが多いものです。

横隔膜の整体法では、全身効果の他にも、呼吸が深くなり、その分酸素が多く取
り込めてミトコンドリアが活性し細胞レベルでの人体修復を促せたり、副交感神
経が優位になって自律神経がよく働くようになる利点がありました。

人体の隔膜は、大きなもので5つあります。
先ずは、復習を兼ねて、その1の鞍隔膜(小脳テント)のリリース、その5の骨
盤隔膜のリリースをしてみましょう。

上下の隔膜を調整することで、隔膜同士の周波数が共鳴し、その間にある臓器や
深層筋肉などの状態が良くなったり、水や血液の状態が活性化するのが大きな利
点となります。
陰陽圧法を用いてベクトルを固定し、1〜3分待つだけの技法ですが、これが次
の「水」の観点からの展開に良い導入となります。w

横だけに頼るのではなく、縦横に技法を展開すると、改善効果がさらにレベルアップします。
今回は、同じ方法論から人体の「縦隔」の解放と「太陽神経」の解放をお伝えしましょう。

技法の実習を通じて、ピンと張りつめていた拮抗緊張がフワッと緩む手応えが感
じ取れると、手技レベルは一段と向上します。
でも、仮に感じ取ることができなくても、技法の効果は間違いなく表れるように
落とし込んでありますからご安心を。w

このように縦横からの観点で技法を立体的に組み立てたり、複数観点からの掛け
算から技法を展開すると、改善効果が一段と良くなることが多々あります。
その一つが「膝絞り足首回し法」で、坐骨神経、膝、腰、首の不調に良い効果が
あります。

この技法は、治療ベクトル、斜筋硬結の解除、量子スピン同調法、合気呼吸誘導
の観点からの掛け算技法になります。
この技法の検査をすると、自分の中の螺旋と神経の働きの狂いが自覚できること
です。w

細胞も回転(スピン)運動をしていますが、量子力学的には全てを構成している
素粒子もスピン運動をしています。
周波数を同調させる観点から、メタフラクタルな視点で自動修復を促すようにと、
螺旋を正す入力をしてみましょう。w

それが、今回のメインとなる特修で、メタフラクタル理論による人体への螺旋入力です。
量子力学的エネルギー療法の「量子スピン同調法」という技法になります。

前回は、足底からの入力と足母指からの入力をお披露目しました。
今回は、それを復習してから、股関節、仙骨、背骨、掌、肩甲骨、首、耳からの
入力と全身の展開をお伝えしましょう。

別途、腹部からの入力も二法あります。
やり方は同じなので、ポジショニングだけきちんと覚えてもらえば、私と同じ効
果が復元できます。w

周波数を同調する方法という観点からは、次の特修、体内の水を動かし活性化する
方法を展開して行きます。
ウォーターブリッジ理論による水の観点からの周波数同調法になります。

この方法では、「優位治療ポイント検査」があるのですが、これが大変役立ちます。
特に、酷く固まった筋硬結があったり、触れたら痛む硬結がある場合、全然違う
箇所からのアプローチでその硬結や痛みが解けるものです。

そして、準備施術としての「水」の循環を良くする陰陽圧ポンプ法が、上肢ポンプ3法、首のポンプ1法、下肢ポンプ法3法
あります。
その上で、本施術となるウォーターブリッジ理論による周波数同調法が、全身6
法あります。

が、時間の関係で、どこまで進められるかですが、決して急がず、じっくり進め
て会得してもらえるよう図らいます。w
今回来れない人もあるので、年内は気血水の「水」の観点、周波数の同調の観点
をテーマとして、復習しながら進めて行く所存です。w

宿曜陵逼期間中にて、いつもなら来れる人たちが来れなかったりで、参加人数が
少なくなりそうですが、充実した時間を共有しましょう。w
講座を終えたら、会場をこちらに移し、例によっての無料懇親会です。

今日のメニューは、以下の12品です。
1.京水菜のコールスローサラダ。
2.スーパーフード、青パパイアの和風玉ねぎドレッシングサラダ。
3.揚げ茄子とミディトマトの龍庵(めんつゆ・リンゴ酢)浸し。
4.牛肉、シメジ、エノキダケ、明石麩、豆腐のすき焼き。
5.いづみ式刺身ちくわ、わさび醤油か、このまま食べるか。w
6.カリトロ自家製揚げ豆腐。
7.青パパイアとニンジンの幽庵炒め白胡麻散らし。
8.美癒亭酒房いづみ式鶏肩肉のから揚げ。
9.3種の野菜と牛肉・ソーセージ入り豚骨ベースのブラックカレー。
10.牛バラ肉の薄切りステーキ。
11.2時間茹でた豚足の炙り焼き、エビチリソルトやライムペッパーソルトで。
12.いづみ式湯がきブロッコリーの白胡麻和え。

3日後に10月度の気の講座を控えて、本日は水 曜会

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10月も第二週に入ると、さすがに涼しくなったようです。
雲が多く青空でないのでナンですが、風が心地よいことですね。w

脳が快く感じることが、健康にも生きる倖せにも大きな力になります。
五感を豊かに使って、日常生活の中から、心地良さや快さをよく感じとることが
大事ですね。w

発生学のプロセスは、皮膚→腸→脳ですから、倖せや快さをよく感じるには腸活
が大事です。
さらに言えば、先ず皮膚が快いことを感じ取ることが、腸や脳には大事となりま
す。w

飲食を美味しく楽しく味わい、快い外気に触れて、生きている喜びや楽しみをよ
く実感しましょう。
ダラダラと暑い夏よりも、寒く凍える冬よりも、秋の今、楽しみが増えると良い
ですね。w

第二土曜日の12日は、10月度の気の科学体験講座を開催します。
25日までは宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間ですので、イレギュラーな事態
や物事の運び、良くない因縁生起には注意してまいりましょう。w

いつもなら参加できる人たちが今回は来れないので、9月の宿曜陵逼期間中であっ
た前回同様、少ない人数となることですが。^^;
そういう時に限って?奥深いことや誰も知らないことをお伝えするのが、ボクの
悪いクセ。(ワラ)

気の講座はたいていいつもdeficitですが^^;参加者の方々には不足なき充実
した内容を味わっていただきましょう。w
私の幾多のセミナー体験から言っても、掛かる費用と体感し会得できる内容は、コスパに自信がありますから。(ワラ)

今回のメイン特修は、量子力学的エネルギー療法の量子スピン同調法で、
メタフラクタル理論による人体への螺旋入力になります。
人体の10カ所から掌などを使って入力して行きますが、前回・前々回にやった
ダメージ痕の解消法とその別解、骨膜振動伝達法と整流法と同じく、症状を問わ
ずに人体を修復・調整できる方法です。

その前に、人体の横の法則:5隔膜の調整法をお伝えしましたが、経絡や筋絡、
アナトミートレインなどの縦の法則性では功を奏さぬ症状も、これを加えると大
変有効になります。w
特に、鞍隔膜(小脳テント)の調整法と骨盤隔膜の調整法は、私も良く使ってい
る技法です。

上下の隔膜を調整すると、周波数の共鳴現象が起こって、隔膜間にある臓器や深
層筋肉にも良い効果が表れることが利点です。
この方法に追加して、今回は縦隔の解放と太陽神経叢の解放をお伝えしたいと思
います。

縦横無尽な技法の展開は、効果をさらにレベルアップできることでしょう。
刑部忠和先生譲りの経絡整体から、奇経、公会穴、特効点を立体交差させてレベ
ルアップができたのと同様に。w

複数観点からの掛け算技法でも、良い技法ができています。
治療ベクトルX斜筋硬結の解除X量子スピン同調法X合気呼吸誘導で、
膝絞り足首回し法と呼びますが、坐骨神経、膝、腰、首の痛みや不調に良い効果
があります。

時間が許せば、特修2で、体内の水を動かし活性化する周波数同調法を展開しま
しょう。
これもメタフラクタルなものですが、ウォーターブリッジ理論による水の観点からの周波数同調法になります。

その前段階で、優位治療ポイントの検査について触れるべきでしょう。
症状のある痛点は、神経の連鎖というより「水の繋がり」とでもいうべき箇所に触れると緩和します。

その事象を踏まえて、準備施術として、水の循環を良くする陰陽圧ポンプ法を行います。
上肢ポンプは3法、首のポンプは1法、下肢ポンプ法は3法あります。

そして、ウォーターブリッジ理論による周波数同調法を展開するのですが、
心臓、肋骨、仙骨と腰椎、後頭骨と仙骨、後頭部、心臓と脳の6技法があります。

ので、時間的に全部をお伝えするのはは無理でしょう。^^;
急かず、焦らず、口移し手ほどき手渡ししながら、きちんと会得し自分のものと
して使えるように、意識してじっくりと進めて参りましょう。w

縦横の理、水の観点、陰陽螺旋法則を掛け合わせると、また違った技法が展開できます。
例えば、後頭骨と胸骨に触れ、鞍隔膜・小脳テントから脳下垂体に、胸部は心臓・横隔膜
にアプローチすることで、諸々の心身の不調に役立つことができましょう。

気血水の原理を基に、エーテル体の内にある肉体に触れる技法を色々と展開して
きましたが、最近はアストラル体の操作について、思索と試行をしております。w
大東流合気柔術の名人ができて、私が未だできないことに、このままではちと心残りがあるが故に、
ある仮説を実験検証してるのです。

武術領域でこれができれば、施術にも応用できるはず。w
身体の運用のみならず、イメージの運用はとっても大事な秘訣となりますが、体
感し具現して落とし込めば、例は悪いがウィルス感染させるように人にお伝えし
て会得させることが可能かと?w

「気光道」とは我ながら、今更ながらですが、良くできたネーミングですが、3
6年前に「気の科学研究所」を設立してこの方、「気」について研究し、その活
用を実践して来ました。
時々、人によっては宗教やオカルトじみたモノと思われることがあるのがナンで
すが。(ワラ)

勉強も研究も、果てやキリのないものですが、進化を目指し、還元を意識して、
精進して行きましょう。
これで究めたとか、窮めたとかは思えず、これでよしと安息や妥協ができないの
も、業ですかねえ。。ボクの悪いクセかも。w

それでも一部ずつでもできた喜びや、一歩でも進めた悦び、次に進める楽しさと、
好きなことして生活してる歓びがあるのが倖せでもあります。
現在、斯くあるのも、幾多のご縁のおかげですから、縁に応じて分を尽くしてい
きましょう。w

さて、本日は水曜会。
今日のメニューは、以下の12品です。
1.京水菜と旭のトマトのコールスローサラダ。
2.ミニトマトのめんつゆ・ニンニク・胡麻油・リンゴ酢浸し。
3.揚げ茄子のニンニク・ショウガ・めんつゆ浸し。
4.鶏胸肉、キャベツ、小松菜の龍庵炒め。
5.鶏ガラだし・モヤシ炒め。
6.豚ロースのたれ焼き肉。
7.牛バラのたれ焼き肉。
8.いづみ式レンコンのキンピラ。
9.大根、白菜、豆腐入り地鶏白湯鍋。
10.長芋、パルメザンチーズのガレット。
11.塩サバの焼いたん、大根おろしで。
12.カボチャの昆布・塩水一夜漬け。

明日からの宿曜陵逼入りを控えて、10月最初の 水曜会

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昨日の京都は快晴でしたが、日中気温は32℃。
今日の最高気温も、30℃は超えそうです。
10月に入ったというのに、いつまで続く真夏日よ。^^;

それでも、明け方は冷えますので、タオルケットを眠ってる間に蹴り出すと、寒
くて目が覚めちまいます。w
かといって、布団をしっかりかぶって寝ると、寝汗が出て、これも身体を冷やし
てしまいます。^^;

秋は、人体にとって、実は最も冷える季節ですが、冷えを懼れて寝具(寝着を含
む)を暖かくし過ぎると、寝汗による内攻が生じてしまいますね。^^;
とかく、中庸とは難しいもんです。w

「丁度良い」のが、一番良いのですが、衣服でも加減が大事ですね。
未だに半袖の夏装束で居ますが、買い物にでもクーラーの利いたところに行くと、
肌寒い。^^;

朝から晩まで、同じ格好で丁度良く過ごせる気候の時は、わずかな期間ですね。
どーも、年々、春秋の季節が夏冬に浸食されるかのように減ってるよーな?^^;

9月末から一昨日までは、雨は降らずとも空一面が雲に覆われ、時々陽の差す日
が多かったことです。
天空はいつも晴れ!と思い定めて、学習と研究、思索に耽っておりましたが、
真夏日の陽気のせいか?毎年の秋のモノ哀しい感傷はまだなく、東南アジアに飛
び立ちたいという欲求に悶々とはせずにいます。w

日中の暑さと朝晩の冷えの気温差は、身体に応えるものの、精神的には陰気や悲
哀に囚われず、私にとっては好都合かと。w
明け方、亡友・洋さんと夢の中で会ってしゃべりましたが、悲しみはなく少しく
良い気分でした。w

人は誰でも、仏頂尊を通じてアカシックレコードに通じているもの。w
夢分析はしませんが、こじつけた解釈は無用で、喜びと楽しみに向かって行きま
しょう。w

明日、3日からは再び宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入り、27日まで2
5日間続きます。
イレギュラーな事態や物事の運び、良くない因縁生起に注意して、確認を強化し
て行きましょう。

今回は、二十七宿の角・亢宿は陵逼にないので、私もいづみも命宿が陵逼せず、
六害宿が一つ減ります。
宿曜陵逼期間中の命宿の禁忌事項は、一切の荒い言行、争い事、暴飲暴食、見舞
い、密談、入院、火の不始末、新薬や多薬の使用となります。

が、この日以外でも、こうした期間に諍いすると危険です。^^;
噛まれぬように、用心しなくちゃデス。(ワラ)

東方、観世音菩薩は六害宿の凶難を避けしむ。
普賢菩薩・文殊菩薩は、羅刹日の難を避けしむ。
弘法大師空海のお言葉に則って、我が平穏、接する人の平穏、世間の平穏、無事
を祈念することにしましょう。w

思索と試行は、今のところ、順調に進んでるようです。w
確認の強化ということで、東洋医学の三原則、気血水に於いて、気の解と応用について考えるのも趣の深い
ことです。

フラクタル反射反応の観点からは、骨盤・側頭骨や腎臓・側頭骨が反応すること
などが幾多も分かっています。
医食同源で腎を病む者は腎臓を食せとか、五行論から腎は水気で五穀では大豆に
当たるので大豆製品が食養に良いといわれています。

形状の似ているものは周波数も似通っているのが、量子力学的な解釈になります。
メタフラクタルな観点からは、大豆、小豆、インゲン豆、そら豆、インゲン豆な
どの豆類が腎臓に良いエネルギーを与えてくれそうです。

マクロ的には地球の自転とそれに伴う台風などの螺旋運動、ミクロ的には細胞の
螺旋運動や量子そのもののスピン回転が、メタフラクタルな視点のヒントになります。
人体の動きは、直線的に真っ直ぐ歩いても、螺旋運動を伴っているので、歪み崩
れる螺旋を正しいラインベクトルで人体に入力すれば、良い結果が得られていま
す。

気血水の水に於いても、メタフラクタルな観点からは、血液やリンパ液、脳脊髄
液の流れを川と見立てると、川の流れが澱んでる場合、どういう手順と操作で流
れを良くすれば良いかが推論できます。
前回の講座では、不調があれば表れる7つの指標圧痛点について、「整流」の観
点からの別解解決法をお伝えしました。

血の観点からは、大沼式人体科学や小澤式武術整体などに学びましたが、水の観
点から現在、別解からの思索と試行を練っています。
何せ、人体は成人では約70%程度が水ですし、筋肉や筋膜内外、臓器の内外、
細胞自体の内外も生体内では水に満たされているので、その水を活性化すること
は大いに健康に役立つことでしょう。

メタフラクタルな視点からは、ウォーターブリッジ現象が応用できます。
水を満たしたビーカーの縁を触れさせ、両方に電流を流すと、ビーカーを放して
も水の橋が架かって、水が繋がる現象があります。

人体は電気仕掛けで動いていますし、痛みなどが生じていると、そこには過剰な
電子が発生してるものです。
陰圧二点一字法や陰陽二点螺旋法などがそうでしたが、痛点や不調点と反応する
点を結んで操作すると、痛みや不調が消えて行く現象が生じます。

筋肉を圧すと反射的抵抗が生じて、電子が発生します。
ならば、均等な圧を2カ所に掛ければ、周波数が同調して、共鳴現象が起きるは
ずです。

「全集中、水の呼吸!」とそれを読み取る感性、術者次第の圧の加減と効果的な
反応ポイントの選択。
それらが難問でしたが、人体を治すのは本人自体という観点から、その答えは出
たようです。w

誰もができて、誰もがなれる「家庭医」としての技法を、これからも展開して行
きましょう。w
マクロコスモスである広大な宇宙も、ミクロコスモスといわれる人体も、分から
ぬことばかりの謎だらけですが、壊れた方位磁針を地面に南北に寝かせた鉄棒の
付近に置いて、金槌で鉄棒をカン!と叩くと、一瞬で幾多の方位磁針が甦るよう
に、簡単な方法で、こうすればこうなるというやり方はあるのですから。w

世の中、生きてると「何でそうなるの?」って、分からないことばかり。^^;
不調や病気になって投薬を受けても、何で幾多の種類ある中でこの薬が一番効く
の?とか、人体内でどんなことが何で起こってるの?とか医師に聞いても不明な
ことが多いことです。w

それでも、こうすりゃ良くなる!という役立つ方法があるなら、実体験すれば分かること。w
「何故か分らなくても、良くなると実感できるのならば、それでいいじゃありませんか。」(美輪明宏調、ワラ)

知らないことは調べればいいのですが、分からないことは調べても中々分かりません。^^;
疑問に対する答えに、何で?何で?何で?と3回問うと、もう哲学的領域になってしまう。w
「だって、事実、そうなんだから仕方がない。」(丹波哲郎調、ワラ)

哲学は社会科学で演繹法、自然科学は仮説実験検証を伴う帰納法ですから、思考法が違います。
然るに、ヒトとしては、時に演繹・時に帰納法と考えがスイッチして交流するのが、脳機能としては正しいかと?w

分からぬことを嘆くより、できることを増やし伸ばして行くことの方が、ワクワクしますね。w
学習の為、教材を買っても数万円掛かりますから、経済的には見直しが必要ですが。。^^;

諸物価高騰の上に、10月1日からは郵便切手も値上がりしました。−−
定形郵便物25g以内は84円だったのが、110円になってます。。

物いへば唇寒し秋の風。w
余計なこと言って、災いのないよう、明日からの25日間は注意しましょう。w

さて、本日は10月最初の水曜会。
今日のメニューは、以下の12品です。
1.キャベツとブロッコリースプラウトのコールスロー、ミニトマト乗せ。
2.エリンギと黒舞茸のレンジ蒸し、オリーブオイルマリネ青粉散らし。
3.おろし生姜入り揚げだしナス。
4.小松菜と京うらら揚げの炊いたん、胡麻油垂らし。
5.鶏胸肉片栗粉コーティング、フライドガーリック、セロリ葉のオリエンタル
炒め。
6.マロンカボチャの素揚げ、パルメザンチーズ散らし。
7.カリッとトロッと自家製絹揚げ、濃口麺つゆを添えて。
8.エノキダケとシュレッドチーズのかりかりガレット。
9.いづみ式レンコンと鶏つくねの挟み焼。
10.胡椒ピリ辛のセロリとえびの高原ソーセージの洋風スープ。
11.オクラ刺し竹輪の素揚げ。
12.一日干しシイタケの料理酒振り、焼きたてを手作りポン酢で。

秋めくも日中は暑く、寝冷えに注意して、9月最 終水曜会

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朝方そして夕刻以降は秋らしくなりましたが、昼日中はまだまだ暑いですね。^^;
気象庁によると、20日午後6時現在、京都市の猛暑日は54日、熱帯夜は61日。
猛暑日と熱帯夜がともに50日を超えたのは、全国の観測点で史上初だったといいます。^^;

やっと22日になって、朝夕が涼しくなり、クーラー掛けずに過ごすことができました。w
23日は秋分で、秋のお彼岸中日でしたが、古人の言葉通り、「暑さ、寒さも彼
岸まで」ですね。

それでも日中は30度を超える暑さなので、気温差による自律神経の失調には注
意を要します。^^;
10月度の傾向と対策をお届けしている顧問先にも、3名ほど10月の失調が懸
念される人がいます。

五行の傾きによって、人により出る症状や予防・改善法は違いますが、基本的に、秋は人体にとって最も冷えが
応えるシーズンですので、冷えと乾燥に注意しましょう。
特に、寝汗は「内攻」といって、身体の内部を傷めます。

冷え性の方は特にそうですが、暑がりの方でも、この時期の汗の内攻には、注意が必要です。

寝冷えにより風邪や、身体の不調、痛みや引きつりを起こしやすくなります。
明け方の急激な「冷え」によって、皮膚が急激に縮み、同時に筋肉もこわばって、体の中では、血管も縮んでこわばってしまいます。

血管がこわばることから、秋は血圧の変動が増える時期となりますので、
血圧の異常な方は、特に卒中や心筋梗塞に対して、寝冷えは要注意なのです。

そして「冷え」、特に「足の冷え」は、腎にタタリ為しますので、体が重くだるくなり、場合によってはむくんできます。
腎の不調は、腎臓病だけでなく、元気を損ね、不安や心配、悲しみの情を引き出して、鬱傾向も招くのです。^^;

「寝冷え」に対しては、特に、寝る間際に風呂に入るのが、ダメです!
風呂で暖まってすぐ寝ると、冷えないような気がしますが、実は気のせいで、反対なのですよ。^^;

人間の体には、恒常性機能があり、自動的に体温を一定に保つ働きが備わっています。
熱くなった体は、今度は反作用で、冷やす方に働きます。
秋の長夜と起きていれば差し障りないのですが、そのまま眠ってしまうと調節が利かずに、余分に冷えてしまうのです。

汗をかくほど暑くない温度でも、人間は眠るとみんな汗をかきます。
身体は、眠ってから汗をかくことで、邪気を排し、疲労が抜けるようになっています。

入浴後にすぐ寝るのは、汗をかいたまま寝ることになりますから、
その汗とともに、ダブルパンチで冷えてしまうことになります。
少なくとも、就寝一時間前には入浴をすませている方が良いのです。

寝室の環境面では、涼しくなってきたら、なるべく窓際で寝ないようにすることが良いですよ。w
窓際が最も冷えますので、窓際に寝て体を冷やすと、窓側を向いていた半身だけが痛くなったり、
こわばったりすることもあります。
肩こり・腰痛・関節の痛み・神経痛やリウマチなど、身体に痛みがある方は、要注意です。

特に子供には、注意してあげることが必要です。
子供は、窓の側に寝て、急に冷えて寝冷えをすると、ぜん息のような発作を起こしたり、
いきなり大量の鼻血を出したり、吐いたりと、激しい変動を起こすこともありますからね。

暖色系の厚手のカーテンに替えたり(スリッパやカーペット同様、
季節毎ではなくても、衣替えと同じ感覚で色や素材を変えることは、
風水上も心理上も、良い効果があるのですよ。)、
窓際にマットや毛布で結界?^^を作るなど、冷えないための工夫をして下さいね。w

冬に向かっては、早め早めに、掛け布団を厚く(多く)していくことが大切です。
その方が、早く冬用の体に変化できるのです。

予防についてお話してきましたが、クーラーのタタリや夏の諸々の障りや怨念?で、
「寝冷え」による症状や予兆が出ている場合は、どうすればいいでしょう?

「寝冷え」による症状を解消するには、朝風呂に入ることが一番良い方法です。
朝風呂は、「寝冷え」に対して、大変効果があります。
そして、一日をスッキリ、サッパリ、気持ちよく過ごせます。
その秘訣は、熱めのお湯に入ることです。

ぬるいお湯では効果がありません。^^;
ちょっと熱いのを我慢するぐらいが適温です。
長湯をする必要はありません。w

朝風呂は、「冷え」による体の変調に対して、卓効があります。
不調ある方は、一度体験してみれば、その効果に驚くはずです。^^v

「冷え」が原因で起こっている、風邪のような症状や下痢、便秘、頭痛、
身体のだるさなど、安易に薬物に頼ることなく、先ずは朝風呂を試してみることをお勧めします。

「朝風呂はちょっと・・・」という人は、朝起きてすぐに、部分浴で足を温めるだけでも効果があります。
秋は、起床してすぐ行ない、真冬になったら、起きてしばらくして、体が少し温まってから行うことが効果的です。

「足湯」は、足を温める部分浴です。
着衣のまま(っても靴下は脱いでよ。w)、くるぶしまで隠れるように足をお湯に浸します。

お湯の温度は、入浴温度より2,3度ほど高くするのです。
お湯から足を出したら、足が赤くなっているくらいの熱さでないと効き目がありません。

冷めないように差し湯をしながら、7分ほど温めます。
両足が同じように赤くなっていれば、よくふき取って終わりです。

気血の偏差がある人は、片方が赤くならないので、まだ温まっていない片方を、さらに2分ほど温めて下さい。
最後に少し水を飲むと、より効果的です。
のど・鼻・耳・頭痛など、首から上の症状があるときや、風邪を引いて風呂に入れないときは、特に有効です。

「膝湯」は、膝上まで入る深さで行ないます。
水温は、足湯と同じで、これは湯船に腰掛けて、浴槽で行なうといいですね。
下痢や便秘、腹痛など、お腹の調子の悪いときに行なうと特に卓効がありますよ。

さて、本日は9月最後の水曜会です。
昼間は暑く、かと言って、夜から明け方は冷えるので、あまり身体を冷やしても
ならず、食も工夫が必要ですね。

今日のメニューは、以下の12品になります。
1.胡瓜とクラゲの白胡麻中華和え。
2.いづみ式ブロッコリーの黒胡麻和え。
3.揚げ茄子とトマトのニンニク龍庵(麺つゆ・リンゴ酢)浸し。
4.揚げカボチャとオクラのてんぷらの龍庵(麺つゆ・穀物酢)掛け。
5.鶏胸肉片栗粉コーティングとトマトのショウガ龍庵炒め。
6.マイタケの天ぷら、濃口天つゆかブラックソルトで。
7.長茄子の天ぷら、同じく。
8.とろみ絹揚げのカリッと揚げ、生姜麺つゆで。
9.いづみ式干しキクイモのチップスフライ、ブラックソルトで。
10.小松菜と京うらら揚げの炊いたん。
11.子持ちシシャモの焼いたん、レモンを添えて。
12.一夜干しホッケの焼いたん。

9月度の気の講座を終え、本日も猛暑日にて水曜 会。

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9月第3週に入ったというのに、未だに猛暑日が続いてること。^^;
昨夜は十五夜でしたので、敷地で月見の一献を傾けましたが、秋風というにぬるい風。w

中秋に入って、今日も京都は36℃になるとか。^^;
代謝機能がイカレぬように、日頃は副交感神経が優位になるよう、心身を整えて行かねばデス。w

携帯やPCの使用、同じ姿勢の持続などで、腕の内旋、猫背、ストレートネック、鎖骨や肋骨の不
可動になり、十分な酸素を摂り入れる呼吸を不全にしたり、
血管・リンパ管・神経の圧迫で痛み・不調が生じないよう、身体を伸び伸びとよ
く動かすことが大事ですね。

今月の気の講座はわずか3名の参加でしたが、内容の充実したものになりました。w
メインにした「人体のダメージ残留痕」の解決別解には、前回の7つの指標圧痛点を用いました。

「ダメージ残留痕」は、現在の気血水の滞りによる不調の表れだけでなく、20
年以上も前の怪我や手術による不具合も表れます。
前回は、骨膜振動伝導による周波数同調で、幾多のダメージ残留痕を解消する技法をお伝えしました。

今月は、その別解で、「身体整流」をコンセプトにした人体の水を観点とした技法を展開しました。
イメージとしては、首から胴体を身体に流れる川の本流、四肢を川の支流として、
川の流れの支障となっている滞りを可及的速やかに除去して行く技法になります。

血流の原点である心臓のある胸部肋骨の胸椎5,6番付近から、次いで頸椎6番、
最後に坐骨結節からの柔らかな陰圧揺らぎ法で水の流れを整えます。
これだけでも、圧痛が消えたり、身体の可動域がより良くなることが実感できます。

下肢は左から、上肢は利き腕から支流の流れを整えると、全身の指標圧痛点や不
調・不具合のあった箇所が良くなっていることが体感できたでしょう。w
特に、下肢の流れを整えると、副交感神経がたちどころに優位になり、眠たくなってしまいます。w

足の技法では、正位となるポジションでゼロGを作って重力の負荷を開放し、曲面かんなで薄削ぎするように、
掌で足底から母指先へと撫で去ること10回3セット。
膝の技法では、踵を乗せた掌で踵を引っかけるような軽い牽引で正位ポジションに誘導し、
膝裏上部にもう一方の掌を置いて、ゼロGポジションを30秒キープするだけのことです。

上肢はより酷使されるところなので、固さに表れる不具合ある場合は、セットとしての回数を増やします。
首や肩甲骨などの不調は、流れとしては手首の手根骨や橈・尺関節などに表れるものです。

押し込みめくり上げるような陰陽圧で、掌を上としたゼロGポジションで10回を3セット。
肘からの技法では、ゼロGポジション、軽度陰圧牽引と外・内の旋回回転を10回ずつ繰り返す螺旋入力をすることで、流れが良く整います。

人体は、如何なる不調や不具合も、色んな圧痛点や固さとして指標となるポイントに表れるものです。
水を観点として、その流れを整える技法は周波数同調の別解として、大変効果的なことが実感できたことでしょう。

メタフラクタルな観点からの量子スピン同調法は、その導入を体験してもらいました。
体軸と抗重力バランスの検査、そして腕を胸前に組んで掌を鎖骨付近につけて片
足を90度に上げて立ち、上げた方の肩を上から押してバランスが保たれるかを
検査するのは自律神経の検査にもなります。

参加者の皆さんは、踵の上げ下ろし3度で、踵骨から原始脳へと刺激を伝達する
だけで、それらの検査を瞬時にクリヤーできました。
ところが、ちょっと室内を歩いてもらっただけで、整ったバランスは元の木阿弥。w

多くの整体で、足首やリスフランス・ショパール関節、立方骨や距・舟関節を整
えても、戻りが来るのはこのためです。
我が武術では「足芯歩行」といいますが、「親指一本の心」で母指根を働かせて
脳に伝達することで、この崩れや戻りをなくすことができます。

この踏み出し意識行動は、身体の崩れ、歪みを歩行によって直し、かつ全身の可
動や筋出力といったパフォーマンス効果をより良くすることができます。
武術やスポーツでも、学業でもそうですが、秘訣や秘伝というものは体感で会得
するのであり、如何に実感するかが大事となりますね。w

数分足らずの伝授で、そうした秘訣は会得でき、歩いても体軸や自律神経はきっちり守ることができました。
然るに、わずか2呼吸だけ口で呼吸してもらったり、おしゃべりすることによって、この効果は元の木阿弥になります。w

自身を整えたり、副交感神経を優位にしてリラックスし脱力することを施術で術
者が相手に伝導するには、鼻呼吸が必須になります。
2秒吸って4秒吐く、3秒吸ったら6秒吐くのが効果的で、吸ったら吐き返す、倍返しだっ。(ワラ)

力まず息まず、呼気は吸気を呼ぶもので、鼻から吐くことが大事になります。
インド古代のヨガでも、ヴェーダに書かれている法は、鼻呼吸だったかと。w

歩行の妙、呼吸の妙、イメージの妙、骨膜連鎖の妙で、先ずは自身が整うことが大事ですね。w
量子スピン同調法は、足底と足指からの技法をお伝えしましたが、次回はこれら
の復習を兼ねて検査法を踏まえ、一から九の技法をお伝えしましょう。

自分では水の観点からの展開と定義していますが、ウォーターブリッジ理論による電圧・触圧の水の展開
が今年の締めとなりそうです。
また、複数の観点からの技法を積算して効果を跳ね上げることも研究し、実証例
もできていますので、これからの展開が楽しみです。w

陰圧推法Xラインベクトル入力X二重螺旋入力X斜筋解除法X量子スピン同調法
の施術操体法などを、導入して行く予定でいます。
神経連動反射弓形成法や退化痕の再起動法なども、新しい発見からの効果アップを図って、
脳と身体をより良く機能させ、苦痛や不調の解決・解消に役立ちたいものです。w

我が身も、愛車ランエボ7も、いつまで乗れるか分かりませんが、メンテも行って、
五感を豊かに味わい、生き生き活きる生活を楽しみましょう。w
人は人間(じんかん)に生きる存在ですので、人と係わって喜び、楽しみを共感
することも大事ですね。

縁のものではありますが、カウンセリングやヒーリングの仕事を通じて、今月も
善き人と出会えたのが嬉しいことです。w
また、旧縁ある人たちとよもやまの歓談をすることも文字通りの歓びとなります。

さて、本日は十六夜(いざよい)の水曜会です。
「いざよい」とは古語で「ためらう」、「躊躇する」という意味で、月の出が遅くなり、
十六夜は十五夜の月よりもためらっているように見立てて「いざよい」と呼ばれたといわれています。w

別名は「既望」ですので、韻を踏んで「希望の月」とも、「鬼謀の月」とも見立てて、思惟するのも趣あることです。w
新しい気と水の技法を、試行することにしましょう。

今日のメニューは、以下の13品です。
1.モロヘイヤと薄切りナスの天ぷら。
2.長茄子とカボチャの揚げリンゴ酢龍庵浸し。
3.豚バラ肉と空心菜のムー・パックブン・パット、フライドガーリック掛け。
4.黒舞茸のホイル焼き、手作りポン酢で。
5.鶏胸肉片栗粉コーティング、黒キクラゲの龍庵(麺つゆ。リンゴ酢)炒め。
6.ヒジキ、エリンギ、シメジ、白ゴマの麺つゆ炒め。
7.オクラ刺し竹輪のから揚げ。
8.自家製絹揚げ、いりこ味噌を添えて。
9.いづみ式ネギ・鶏ミンチのレンコン挟み焼き。
10.いづみ式ネギ・鶏ミンチのレンコン挟み幽庵照り焼き。
11.白菜、豆腐入り天下一品鶏白湯鍋。
12.えびの高原ソーセージとメークインのジャーマンフライドポテト、マスタードケチャップで。
13.昆布サバの焼いたん、レモンを添えて。

本日も猛暑日ですが、9月度の気の科学体験講座

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9月も第2週が終わるというのに、真夏の暑さが続いてることですね。^^;
水の補給を忘れずに、代謝を良くして行きましょう。

気も血も、そして水も、人体内では滞ることなく、不足することなく循環の良いことが大事です。
滞った部分には、必ず硬結や圧痛、異変などが生じています。

思い起こすに10年ほど前、DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)とい
う背骨から揺らぎを与えて全身の不調を改善する技法に出会いました。
身体の不調は、その技法では3大指標として、後頭下筋、僧帽筋、ふくらはぎに
表れると定義されていました。

人体には「ダメージ残留痕」というべきか、筋骨格系だろうが内臓系だろうが、
さらには昔の怪我や手術だろうが、ダメージが圧痛として表れるものです。
前回の「骨膜振動伝導周波数調整法」では、7カ所を指標として、それを解消し
て行くテクニックを展開しました。

今回は、水の観点からの別解で、それらを3ポイントからの揺らぎ操作で解消して行く「整流法」を展開します。
C6(頸椎6番)、T5,6(胸椎5,6番)、坐骨結節の3カ所を、触れる程度
の圧で揺らすことによって、その部分のみならず全身の「ダメージ残留痕」が消
えて行くことを体験してください。

指標ポイントだけでなく、痛みのある箇所は次の技法、下肢の2カ所、上肢の2
カ所からのアプローチで解決して行きましょう。
その2カ所とは、下肢は踵と膝、上肢は手首と肘からのアプローチになります。

身体の血流やリンパ、体液の流れの滞りや乱れを整える上で、下肢は左から、上
肢は利き手側からアプローチすることが良い効果があります。
「用意不用力」で、決して力を入れず、お伝えするイメージを意識してやっても
らうことが効果的で、さらなる「水」の観点からの展開に役立つことになります。

後半からの展開は、量子力学的エネルギー療法で、「メタフラクタルな観点から
の二重螺旋入力、量子スピン同調法」を体験してもらいましょう。
頭蓋や足首・手首などは、複雑に骨が入り組んでいますが、プレートテクトニク
ス的に上から下へのめり込みが歪みとなって、神経や血管を圧迫して電子の伝達
が阻害され、不調や痛みとして表れてることが多いものです。

気を電子や素粒子と捉えると、その滞りによる異常発生電位や伝達の悪さを整え
ることが、不調や痛みの解決の術となります。
経穴(ツボ)を用い経絡(気の流通ルート)を通しても解決できない問題や残る
痛み・不調などを素粒子の運動伝達や同調、活性化の観点からアプローチしてみ
ましょう。

セルフ検査をしてみて、膝の不調を抱える私の左脚が不具合になっていることが
分かりましたわ。^^;
願わくば、奇数人数の参加者ならば、私にも施術をしてもらえんかと。w

検査からの導入では、体軸バランスや可動域・筋出力を即時に整えても、歩くと
即座に元の木阿弥になったり、呼吸一つで崩れてしまうことがよく分かります。w
何を意識すれば、そういうことが起こらないのかも、しっかりと押さえておきま
しょう。

人の動作というものは、まっすぐ歩くという動きでも、背骨に着目すると螺旋の
動きになっています。
ミクロの視点で、DNAの構造を見ても、螺旋で出来上がってるもので、螺旋を整
えることは、色々と役立つ有効な方法になることでしょう。w

私たちは自転し公転している地球の上で、反時計回りの回転に重力が掛った螺旋
力を受けて生きています。
メタフラクタルな視点からの螺旋の活用について考えるのも、面白いことですね。w

日中は暑いことですから、余計な力を用いたり、頑張ったりせず、人体という池
の中の水の音に耳を澄ませるように意識して、リラックスしながら技法を楽しみましょう。
不調、不具合のある方は、この場で改善、できれば解決してしまいましょうぞ。w

講座を終えたら、会場をこちらに移して、例によっての無料懇親会です。
今日のメニューは、以下の13品です。
1.京水菜とスィートコーンのコールスローサラダ。
2.「京まろ豆腐」の冷奴、ライムペッパーソルトで。
3.皮むき蒸し茄子とトマトのニンニク・胡麻油入り龍庵浸し。
4.サバの水煮、レタスのナメタケ時雨・マヨネーズ掛け。
5.揚げ茄子の龍庵(麺つゆ・リンゴ酢)浸し、煎り胡麻散らし。
6.自家製絹揚げ、いりこ味噌で。
7.豚バラ肉と空心菜のガーリック炒め。
8.いづみ式鶏胸肉のから揚げ。
9.冬瓜の生姜とろみ餡。
10.モヤシの鶏ガラだし炒め。
11.いづみ式レンコンとニンジンのキンピラ。
12.いづみ式モロヘイヤの天ぷら。
13.いづみ式ジャーマンフライドポテト。

3日後に9月度の気の科学体験講座を控えて、本 日は水曜会

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昨日時点で、京都の猛暑日は45日となり、昨年の43日を超え、観測史上第一位となりました。w
盆地ゆえに、蒸し暑いのと合わさって、昨日重陽の節句を過ぎたというのに冷房が必須です。^^;

昨日は16:00頃、烏丸から東山はゲリラ豪雨だったらしいけど、嵐山では30分ほどの普通の夕立。w
おかげで、庭木の水遣りも要らず、その後の外は風が涼しく感じたけど、家の中では窓を開けっパにしても蒸し暑く、
やっぱりクーラー付けました。^^;

これだけ暑いと、昼や夕刻に飲みに出るのがおっくうになり、外食は減り、歌う機会もなくなっています。w
それでも週1は必ず木屋町筋に飲みに出るので、たまには面白い出会いもあります。
先週は「きみや」で、バッキー井上氏と出会い、歓談して手書きのコースターを戴きました。w

しかし、大宮や西院に出かけることがなくなり、何も歌わないでいると、声がちゃんと出るのか懸念があります。^^;
家や仕事では大声を出すことはないので、内喉頭筋群や肋間筋、横隔膜の動きなどが衰えると健康を損ねますからね。w

そしたら、誤嚥が始まらないようにと、いづみに口腔・嚥下訓練器具を買わされましたわ。w
1万2千円余りのこの器具で一日5回深呼吸するより、好きな歌でも唄った方が
愉しいんだけどね。^^;

9月に入って、まだ予約が2件のみと閑ですので、もっぱら学習と研究、思索の
日々が続いてることです。w
このところ、メタフラクタルな視点から気血水の「水」を動かすことと、
複数の観点からの技法の掛け合わせによる効果のアップに重点を置いています。

ケースバイケースの痛みや不調ですが、依頼を受けた以上、改善は当然で、解決
や解消、根治を目指して、この10年色々と考え、実践し続けてきました。
東洋医学の根幹、気血水の現代人体科学からの見直しを図って、
気を電子や量子と捉えて感覚受容器と神経の再起動や量子力学的な入力をしたり、
血流と血液の質を良くする色んな技法を学んだり、
水をファシアと捉えて骨膜などから振動を伝播することで、今までの経絡整体や
活法などの整体法、操体法以上の効果が表わせてきました。

「水」という観点は、水は人体のおよそ70%を占め、細胞や生体にとって欠く
べからざるモノなので重要な観点といえましょう。
「全集中。水の呼吸!」と人体内の水の声を聴こうと、鬼手仏心で取り組もうかと?(ワラ)

今年は、横隔膜の調整が全身の可動域や不具合に対して優れた効果があることから、
今までの経絡やアナトミートレイン、筋絡など縦の法則では解除できなかった問題に、人体の横のラインの法則を採り入れました。
人体の大きな隔膜は5つありますが、フラクタル反射反応によって隔膜同士も共
鳴する性質もあり、隔膜の周波数を整えると隔膜間にある臓器や細胞、体液など
の動きが良くなることも分かっています。

頭蓋骨内の鞍隔膜、骨盤内の骨盤隔膜の操作などでは、ポジションと圧を保ってじっと待つことで隔膜がよく動き出します。
すると30秒から3分以内、平均値は90秒ほどで、圧痛あってガチガチに硬かっ
た腹部が緩み圧痛が消えたり、膨れ上がってた腹部がへこんで胸郭が大きく広がっ
たりして、諸々の痛みが軽減や消失することが実証できました。

これも、違う見方をすると、隔膜を操作することによって、隔膜間の水が動いて
活性化するためではないかと考えています。
徒手施術では、触れる圧の加減が効果の成否を大きく左右するものですが、一定
に何グラム重という絶対基準があるのではなく、ケースによって違うのが臨床の
難儀です。^^;

が、「水」に着目すると、不調を治すのは術者ではなくクライアント自身という観点から、その答えが導か
れつつあります。w
陰陽論理、気を電子と捉える観点、イオンと水分子の運動法則などの組み合わせ
観点から、突き詰めてみたいところです。

副産物として、横と縦の組み合わせを隔膜という観点から胸の縦隔膜の解放、太
陽神経叢の解放が会得できたのも大きな収穫でした。
これらは、おいおいに講座でお披露目し、伝授したいと思っています。w

組み合わせの妙は、皮膚や関節包内の感覚受容器を再起動する「治療スイッチを
入れる」技法と退化痕を再起動する方法を掛け合わせることによって、効果が格
段に上げることができました。
他にも、ゼロGポジション、臨界微震法、推拿叩打法を組み合わせることで、数
か月間、胸のポケットのペンが取れなかった五十肩のクライアントを5分ほどで
解決できた事例もありました。

近々の実験では、腰、坐骨神経、膝の不調に、斜筋硬結の解除Xラインベクトル
の法則X量子スピンの同調X合気呼吸誘導と、違う観点の技法を組み合わせてみ
ました。
すると、膝倒しテストで表れた腰痛と股関節の詰まりが、一度で解決できたことです。w

これらも、時間の許す限り、追々にお伝えして行きましょう。
七十過ぎると、老い先の短さからか?ついつい急ぎがちになりますが、そこは意
識してスローにまったり、はんなり?と進めねばデス。w

先月の講座でまとめとし特別集中講座で伝授した「利き三指腕弓射虎法」、「一
指一点弾指法」、「弾指発遣空間振動法」を用い、部位によって追加して行く
「集中の型」、「反響の型」、「拡散の型」は、大変ユニークにして効果的な量
子力学的エネルギー療法「骨膜振動伝達法による周波数同調整体」でした。

9月度の講座では、人体にある「ダメージ残留痕」を解除して、痛みや不調を消
し、身体を修復する別解について展開します。
これは、それよりはるかに簡単な技法なので、誰でもその場で会得できる技法になります。w

量子力学的エネルギー療法では、メタフラクタルな観点からの螺旋入力、「量子
スピン同調法」を展開します。
これには計11の技法がありますが、基本操作は同一なので混乱は起きないでしょ
う。w

いずれも、人への施術というものは、検査に始まって検査で終わるものであって、
術前・術後の違いを明白に示すべきものです。
めんどくさいけど、レシピもまとめましたので、お持ち帰りしていただけます。w

着々と準備し、ワクワクと心待ちにして、収入も得られる仕事は楽しみです。w
さて、本日は水曜会を楽しんで、と思っていたら電話あり。

常連の透析患者某君が、右腎臓に癌が見つかったと報告。^^;
数理数命学の因果律では、今年の発病は長期化し重大化することはないとは思うが。w

先月、弟子のタイチの細君の場合、検診で引っ掛かった乳がんの疑いは晴れ、
乳腺の捩れと癒着のせいと思って、振動伝達周波数共鳴法で解除したら、精密検査でも影は消えてましたが。w

某君の場合、比・劫の透干もあり、宿曜陵逼期間中良からぬ因縁生起がないか、
こそっと精査してみて、気光ヒーリングを行い、最善の選択を図りましょう。w

病気の発覚や病名の告知で、落ち込みめげる人は多いですが、彼の場合ははて?w
明るく気分の晴れる宴が迎えられますように。(念)

料理の方は仕上がりました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.いづみ式湯がきブロッコリーの黒胡麻和え。
2.揚げ茄子と炒めトマトの龍庵(麺つゆ・リンゴ酢)浸し。
3.鶏のオレンジレバー刺し、胡麻油とブラックソルトで。
4.黒豆モヤシ炒め。
5.鶏ミンチとエノキダケのつくねバーグ、トマト入りスィートチリソースとレタスを添えて。
6.豚のヒレ肉トンカツ、辛子ソースを添えて。
7.鶏のレバニラ、オイスターソース炒め。
8.長茄子とトマトの中華玉子炒め。
9.牛肉、3種のキノコ、豆腐、明石麩のきこり鍋。
10.自家製絹揚げ、いりこ味噌を添えて。
11.いづみ式豚ミンチとレンコンの炒め餡そぼろ餡。

9月入り、皮膚について振り返りつつ、本日は水 曜会

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9月になりましたねえ。
台風一過、京都は風も弱く、雨も少なく、一時の夕立のような雨で京都駅周辺に
一部浸水があったようですが、全般には平穏無事でした。w

台風の発生も然ることながら、私的には、今年の9月と10月はそれぞれ27日
間と25日間の宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間があるのが気掛かりです。w
空海がもたらした宿曜経がこの「二十七宿」ですが、一般的な暦の「二十八宿」
と異なる点は、宿縁性相性や個々の月の因果律的バイオリズム、因縁生起につい
て説かれていることです。

期間中は、イレギュラーな事態や物事の運び、良くない因縁生起の発生、政治的
事変が起こりやすくなります。
9月は全ての人に「六害宿」の禁忌事項が生じますので、3日から29日の宿曜
陵逼期間中は、確認には念を入れることにしましょう。w

空海伝の「七曜陵逼口伝」には、「東方、観世音菩薩は六害宿の凶難を避けしむ」
とありますので、東を向いて念彼観音力云々・・w
確認ということで、気の講座の展開を振り返ってみましょう。

ここ1,2年、「治療スイッチを入れる」ことを初発の大事としてきました。
発生学的にも、皮膚→腸→脳の順に身体は形成されて行きますので、「皮膚は露出した脳」ともいわれます。

施術で人に触れるにも、皮膚に触れざるを得ませんので、皮膚の機能をどれだけ活用できるかは大きなことです。w
皮膚の遊びを取るだけの圧で、関節包そして脊椎神経に働きかけたり、皮膚を撫でるか触れずにラインベクトルの法則に従って刺激することで、即時に可動域難
や動作痛が神経の再起動で解決できることです。

皮膚は人体を覆う最大の臓器であり、かつ外界から身を守る生体バリアとしても機能としています。
さらには、皮膚はさまざまな方法で情報を受信・発信をする器官でもあるといえます。

私たちの全身を覆う皮膚には、外界の刺激から身体の内部を守るだけでなく、何かが触れたときに反応する感覚器としての役割があります。
これを 「皮膚感覚」あるいは「表在感覚」といいます。
そして、この皮膚感覚は、触覚や痛覚、温度覚などから成り立っています。

皮膚の中には、圧力や振動、皮膚の伸展などに反応する数種類の「触覚センサー」が存在し、それらが組み合わさって皮膚感覚を得ることができます。
この触覚センサーは機械受容器と呼ばれ、主なものとしてメルケル盤、マイスナー小体、ルフィニ終末、パチニ小体の4つがあります。

近年、これらの受容器に加えて、まったく別の機能を持つ「C触覚線維」という神経が発見されました。
このC触覚線維は有毛部に存在しています。

毛根にからみつくように線維が伸びており、皮膚表面をさするときに生じる毛の振動を感知し、刺激を脳に伝える役割があります。
そのため「官能機能」とも呼ばれ、触覚によって快や不快、安心感や嫌悪感といった感情を喚起させるという大きな特徴があります。

今年の2月21日、資生堂は、脳科学研究により、肌に触れることの意義を客観的に評価し解明しました。
簡単に結果を述べると、自分で自分に触れることには、安心感を高めると共に自己を確かめる役割があること、
他者から心地よく触れられることには、安心感を高めると同時に皮膚感覚の感受性を高めることが示唆されました。

この実験では、自身の右手で左手の甲を単純な動きでソフトに触れているときの脳活動の変化を、fMRIを用いて測定・解析しました。
その結果、自分で自分に触れることにより交感神経が鎮まり、外的な注意や警戒心などが和らぎ、安心感を得やすい状態になったことが科学的に解明できたのです。

緊張した時などに、気が付くと髪や頬に触れていたりすることがよくあるでしょう。
このような無意識で自動的な動作には、自身に安心感をもたらすと同時に、
自己を確かめ本来の自分に戻るという、自己を守るための本質的な役割があると考えられます。

また、他者に左手の甲をタッチされたときの脳活動の変化を、同様に測定・解析した結果、
快と感じる心地よいタッチでは、愛や美などの情報処理に関わる眼窩前頭皮質の活動が高まり、
警戒や痛みなどに関わる前帯状皮質の反応が抑制されることが示されました。

さらに、心地よい条件では感覚入力が促進され、不快な条件では感覚入力が抑えられるという一種のゲート機能の仕組みが働くことがわかりました。
つまり、心地よく感じる他者からのソフトなタッチは、気持ちを落ち着かせ安心感を高めると共に、
副交感神経を優位にして血圧や心拍、脳のストレスを下げたり、皮膚感覚の感受性を高めると考えられると発表されています。

触れることによる皮膚への刺激は、手の密着と圧迫、手の温かさ、触れられている位置、なでる速度などが、神経の働きを通して、
ストレスの解放、安心感の獲得、自尊心の回復など、情動面にも良い影響をもたらすのです。

快く触れることは、その実施の過程、あるいは実施の結果として、触れてきた相手に対する親近感を形成し、
関係性を構築する助けとなることから、心理・社会面にもよい影響を与えるといえます。

私たちの指先には微弱な電流が流れていて、そのエネルギーを触れたものに伝えることができます。
そして、触れるという行為は、オキシトシンという脳内ホルモンを増加させることがわかっています。
オキシトシンは、絆ホルモン・愛情ホルモンなどと言われ、心を温かく穏やかな気持ちにしたり無償の愛を感じたり、脳内のストレスを軽減したりする働きがあります。

古来、気功では「愈気」と称して、気を運び伝え合うことで、心楽しく身体も癒せるとしています。
愉快な交流と気の触れ合いで、自他の心身がより良く健康になれると良いですね。

皮膚の感じる機能というのは、温度、湿度、空気圧、明暗、色彩、電磁波、化学物質などなど多岐にわたっています。
発生学的には「皮・脳同根」で、超高性能センサー(皮膚)と超高性能コンピューター(脳)として、生命の営みを見事に支えています。

然るに、情報量が多く、しかも展開が早いために起こると言われる脳のキャパオーバーは、
現在、社会問題にもなっています。
脳は一旦情報刺激を全て受け止め、その中から必要なものだけをより分けるという処理の仕方をしますが、
さすがにこの速度と情報量ともなると、処理が追いつかなくなるし疲弊してしまうのです。

実は、皮膚の触覚、舌の味覚、網膜の視覚、鼻の嗅覚、鼓膜の聴覚など、体表面にある“感じる”細胞群からの労りこそが脳を慰めます。
“感じる”細胞は体表面に分布し、無数のレセプターを持っていて、レセプターで受けた刺激を逐一脳に伝えていますが、
その情報量を少なくして脳が落ち着いて情報処理できるようにしてあげると脳は機能を取り戻します。

例えば、視覚情報は全情報の80%と言われるので、少しだけでも目を閉じてみるだけでも、脳には良い効果があります。
自然や食物の良い香りを嗅いだり、風に揺れる梢の音や水のせせらぎに耳を澄ませてみたり、
五感の労りこそが脳の余白を作り、脳を癒してくれます。

さらに、深呼吸しながらの瞑想やマインドフルネスには、優れた効果があるものです。
五感を豊かに、良く味わって、幸福に生きてることを楽しみましょう。w

私的には、原初の脳、すなわち皮膚には、超空間的な量子力学的な機能があると
想定しています。w
視覚的なフェイスタイムヒーリング、電話のみの音声誘導ヒーリングだけでも、
触れずに苦痛や症状を解消できたのはその一端だと捉えています。

だけども、初めての依頼で遠隔ヒーリングすることはほとんどなく、せめてオン
ラインでも面談し、質疑した後ですることが普通ですし、直に会って、直接触れ
ることの方が効果の絶対的自信があることです。w

9月に入り、早朝は涼しく、寒冷・乾燥の秋を迎えると、皮膚も乾燥します。
秋は一年で一番、肌が老ける季節と言われていますので、
保湿などのスキンケヤーも、これからは大事にしなくちゃですね。w

さて、本日は9月最初の水曜会。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.皮むき蒸し茄子とトマトの麺つゆ・リンゴ酢・ラー油浸し。
2.揚げ茄子と軽く炒めたトマトの麺つゆ・黒酢・おろしニンニク・胡麻油浸し。
3.自家製絹揚げ、大根おろし・ポン酢で。
4.モロヘイヤとモヤシのチェンマイ風炒め。
5.牛肉と空心菜のオイスターソース炒め。
6.いづみ式豚バラ肉、黒キクラゲ、キャベツの中華炒め。
7.いづみ式マイタケの天ぷら、手作り天つゆで。
8.ジャーマンフライドポテト、ブラックソルトかライムペッパーソルトで。
9.京うらら揚げと小松菜の炊いたん。
10.ヒジキ、シメジ、蒸し黒豆、蒸しサラダ豆、黒胡麻の麺つゆ炒め。
11.サバフィレの素焼き、大根おろしと生醤油で。

特別集中研修を終えて、本日は8月納めの水曜会

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地蔵盆の24日は、終日の特別集中研修でした。
遠方からも会員さん達7名が結集して、アツい研修になりました。w

皮膚の感覚受容器から関節包に働きかける「治療スイッチを入れる」各種の方法
に加えて、ラインベクトルの法則で手の甲やアキレス腱から撫でるだけで全身の
可動域制限や詰まりを解く法、
セルフ螺旋の型から踵骨に刺激を入れて退化痕を再起動し、脊椎の可動域と全身
の筋出力をアップする法。

気を電子と捉えて伝達を良くすれば、痛みや運動障害の問題は、瞬時に解決できます。w
残った痛みの筋・関節系の問題に対して、狙った深部筋細胞のスパズムを解くエ
キセントリックストレッチ法、伸張反射を使った筋・神経ファシリテーション法
を施すのが、「絶対的治療システム」です。

下半身偏、上半身偏を昼食をはさんで展開し、仕上げには、
気を素粒子と捉えて骨膜振動伝達法による周波数調整整体を行いました。
人体の「ダメージ残留点」7指標は、最も圧痛ある点から「利き3指腕弓射虎法」
を行うと、周波数共鳴によって他の痛点も消えて行きます。

骨・筋肉・内臓の問題はこの方法で解決できますが、痛みが残っていれば、集中
の型、反響の型、拡散の型で解決します。
まだ取り切れない神経・血管・リンパ管の絡まった癒着や体液の問題は、「一指当て
一点弾指法」で解決し、最後に素粒子レベルの周波数調整「弾指発遣空間振動法」
を行います。

ただ習いなぞるだけでなく、気を移し体感してもらい、脳にインストールしたの
で、参加者の皆さんはもういつでもどこでも再現できるようになっています。w
縁に応じ、機に応じて、どんどん使って役立ててもらいましょう。^^
イメージして体験した動作をなぞるだけでも、習熟して行けますから。w

9月からの体験講座では、骨膜と皮膚の間にある「細胞ダメージ残留痕」を表裏
から修復する技法について展開して行きます。
いやはや、人体とは面白いモノですね。w

苦痛や不調は、複合した原因によって起こっているので、診たてが大変難しいものです。^^;
人体科学は、特に近年になって多くの法則を実証していますので、それを活用し
ない手はありません。w

「先天的システムエラー」に対する全身の血行路の開放の一部分、左鎖骨の問題
についても、この鎖骨下には85%のリンパ液が戻って来るリンパ管があるので、
全身的な即効性もある施術法ができます。
ラインベクトルの法則による脳・神経路へのインプット、人体の歪み法則と発生
学的な皮膚→腸→脳の観点と皮膚の感覚受容器の再起動、骨膜振動による脳骨連
鎖反応とフラクタル反射など、複数の効果ある方法を足し算ではなく掛け算する
と、ますます効果的な方法があることでしょう。w

科学でも数学でもそうですが、問題に対してある観点からアプローチして解不能であるならば、
違う観点から別解を求めないと、解決はできないでしょう。w
身体や心の問題では、まだ改善できるなら良いのですが、良くならないのに続けて行くことは、苦でし
かないですからね。^^;

さて、本日は8月最後の水曜会。
台風が来ない間に、8月の納めを味わいましょう。w

今日のメニューは、以下の13品です。
1.胡瓜と茄子とミニトマトの龍庵中華マリネ。
2.皮むき蒸し茄子、ミニトマト、青紫蘇のピリ辛龍庵浸し。
3.「こくてとろける枝豆豆腐」、ライプハーブソルトで。
4.黒舞茸のホイル焼き、手作りポン酢で。
5.冬瓜の生姜とろみ餡。
6.空心菜とモヤシのタイ風パック・パット。
7.揚げだしナス・オクラの生姜黒酢龍庵。
8.サニーレタスと蒸しベビーホタテのヨーグルトソース掛け。
9.料理酒揉み漬け片栗粉コーティングした鶏胸肉とキャベツのオイスターソース炒め。
10.いづみ式レンコンとニンジンのキンピラ。
11.マイタケ、エノキダケ、豆腐、明石麩入り牛と豚の「あいにく」きこり鍋。
12.万願寺唐辛子とちりめんじゃこの麺つゆ炒め。
13.自家製絹揚げ、いりこ味噌で。